新潟県司法書士会では、悪徳商法の被害者が高等学校を卒業したばかりの若年層に多いことに注目し、平成13年より「消費者教育高校講座」を開催しています。
今年も、新潟県内の高等学校等に新潟県司法書士会より講師を派遣しました。2月3日には、阿賀黎明高等学校へ3名の司法書士が訪問し、「消費者教育高校講座」を開催しました。
平成16年度から始めた寸劇入り講座は大変好評でした。
講座では、悪徳商法の寸劇7種類と多重債務に陥った20歳代の若者の相談風景の寸劇を中心にいました。


写真は、実際の講座風景と寸劇のネット架空請求利用者と業者が電話で話をしているところです。
3年生40名みんな熱心に耳を傾け、積極的に挙手して発言してくれて、終始和やかに講義が進みました。
(レポート:司法書士大島留美子)

